【スタイルをキープ!】食べても太らない体の作り方おしえます。




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最終更新日 2022年8月2日

「食べても太らない体だったらいいのに…」

「体型を気にすることなく好きなものを好きなだけ食べることができたら」

そんな風に考えたことのある女性は多いのではないでしょうか。

たまに大食いなのにスタイルが良い女性の人もいますが、そうした人たちを見ては「裏で激しく運動しているんだろうな」と思ったりもするでしょう。

しかし、実はそうした多くの女性は体質や生活習慣などによって「食べても太りにくい体」ができていることがほとんどです。

もちろん、最低限の運動やトレーニングも必要かもしれませんが、スタイルをキープするためには運動よりも太らない体を作ることのほうが圧倒的に楽なのです。

ですが、そこで浮かんでくる疑問が「食べても太りにくい体になるためにはどのようなことをすればいいのか?」でしょう。

そこで今回の記事では、食べても太らない体を作るために必要なことや注意点などについてまとめていきます。

いつもダイエットをするけれど失敗してしまう人や、すぐにリバウンドしてしまう人、好きなものを好きなだけ食べられるようになりたい人はぜひ最後まで読んでみてください。

 

食べたいけど太りたくない

自ら太りたい人などを除いては、みんな誰でも「好きなものを好きなだけ食べたい」、そして「食べたいけど太りたくはない」というように考えるはずです。

痩せていたほうが魅力的になるのはわかっているけれど美味しいものは食べたい、でも太りたくないという矛盾のある考えを持っている人が大勢いるでしょう。

しかし、残念ながらほとんどの人は食べればその分太ってしまいます。

さらに残酷なことに、女性は男性よりも太りやすいともいわれており、それには女性ホルモンが深く関係しています。

通常、女性は男性ホルモンよりも女性ホルモンが少なくなっており筋肉が少ないのですが、この影響で基礎代謝も男性より低いのが一般的です。

基礎代謝が低くなると脂肪燃焼の力が弱く、脂肪がつきやすくなるという仕組みになっています。

そのため、男性ホルモンが多く筋肉が付きやすい男性に比べ、女性の人が太りやすいといえるのです。

 

痩せるだけでなく体から変えることが大事

多くの女性はダイエットをする際に痩せることだけを考えていますが、ダイエットが成功した後もリバウンドしない体を作るのであれば、体質から変えることも考えなくてはなりません。

リバウンドしやすいダイエット方法はいろいろありますが、よくあるダイエット方法の一つとして食事制限があります。

食事制限はいつもより食事をする回数や量を抑え、摂取カロリー自体を少なくする方法ですが、これは実は太りやすくなってしまうダイエット方法でもあるのです。

一時的に痩せるのはいいかもしれませんが、それで太りやすい体質になってしまうのであれば元も子もありません。

これでは「好きなものを好きなだけ食べても太らない体質」とは大きくかけ離れてしまいます。

そのため、ダイエットをするときには痩せることを考えるのではなく、痩せた後の体質の変化にまで目を向ける必要があるのです。

もちろん、きちんとコツを押さえれば誰でも綺麗に痩せながら太らない体を作れます。

 

太らない体を作るときの注意点

太らない体を作るときには、いくつか押さえておくべき注意点があります。

この注意点をきちんと押さえておくだけでも、ダイエットを成功させられる確率が高まり、さらに太らない体を手に入れることができます。

 

寝る直前に食事をしない

寝る前にお腹が空いてしまい、ついついお菓子を食べてしまうといった経験がある人も多いのではないでしょうか。

人間の体は、食べ物が胃に入ってから消化されるまでに約3時間かかるとされています。

もちろん人によって個人差はあるものの、消化までに3時間かかるので消化が終わる前に寝てしまうと体に吸収されてしまい脂肪へと変わってしまうのです。

そのため、できれば食事は寝る3時間前までには済ませておくのが理想的。

寝る前にどうしてもおなかが空いてしまうという人は、我慢して寝てしまうか水を飲むのがおすすめです。

 

カロリーの高い飲み物ばかりを飲まない

食べても太らない体を持つ女性の共通点として、飲み物でカロリーをとっていないことなどが挙げられます。

意識している人は多いかもしれませんが、カロリーの高い飲み物ばかりを飲むのもNGなのです。

スタバの甘い飲み物やカフェにあるフラペチーノなどは、カロリーの高い代表的な飲み物です。

食事ばかりを気にかけ、飲み物はカロリーの高いものばかりを飲んでいるのでは意味がありません。

現代人は食事よりも飲み物に気を使うほうがいいかもしれませんね。

 

姿勢を正す

実は姿勢と太らない体には密接な関係があります。

食べても太らない女性は、姿勢が良い人がほとんどです。

姿勢がいい人の内臓はきちんと正しい位置にあり、正しい位置に内臓があるということは、本来の内臓の機能をきちんと発揮できるということです。

つまり、食べて太ってしまう女性は姿勢が悪いせいで内臓が正しい位置にないことから、内臓の本来の機能を十分に発揮できず脂肪がつきやすくなってしまうのです。

姿勢が悪く内臓が正しい位置にない場合、内臓の形がゆがんでしまい消化しきれないまま体内に残ってしまいます。

また、血流が滞ってしまうこともあるため、便秘やむくみなどの原因にもなりやすいです。

姿勢は太りやすくなるだけでなく、体調不良の原因にもなるため、普段から正しい姿勢を維持できるように意識するのがいいでしょう。

 

ストレスをためない

太らない体を作るにあたり、自律神経は大きく影響してきます。

ダイエットをしながら太らない体を作るのであれば、自律神経を整えることもきちんと押さえておきましょう。

自律神経が乱れてしまう原因の多くは、ストレスや生活リズムの乱れなどです。

ストレスが原因で自律神経が乱れてしまうと太りやすくなってしまうだけでなく、過食の原因にもなり得ます。

ストレスを抱えながらダイエットをするのは、むしろ逆効果であるといえるでしょう。

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